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近年建物は大型化・高層化が進み、建築の技術もそれに合わせて向上してきました。
場所打ち杭においては杭の先端面積を拡大させることによって、効率よく支持力を増大させる拡底杭がメジャーになってきました。
しかしながら、建物のさらなる高層化や大型地震に耐える能力を検討すると、杭は支える(押込み)だけでなく、引抜きに対しても大きな力に耐える必要がでてきますが、今までの拡底杭の評定では押し込み方向のみ検討されており、引抜き方向の検討はなされていませんでした。
今回、佐藤工業株式会社、株式会社あい設計(※注2)、雄正工業株式会社、トーワドリル工業株式会社の4社は、拡底形状を考慮した引抜き抵抗力の算定方法を考案し、評定を取得することで、拡底杭をより効果的、経済的に活用できるようにしました。
2025年7月には土丹(※注1)を定着地盤とした場合に、より大きい引抜き抵抗力を考慮できるよう評定を更新しました。これにより土丹層の地域においてはより経済的な杭設計が可能となりました。なお、土丹については施工可能性や地盤の評価等、適用可能か否かを検討する必要があります。土丹層に適用検討される場合は事前にご連絡下さい。

(※注2)株式会社あい設計は2023年1月よりS-HND SK-NEO工法会入会

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変更履歴

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  • 適用範囲の定着地盤に泥岩・シルト岩(いわゆる固結粘性土)を追加しました

  • HP記載内容に株式会社あい設計を追加しました

  • ホームページを開設しました

S-HND SK-NEO工法会